団地にウォシュレットを取り付ける方法まとめ!電源問題もこれで解決!

団地のトイレにウォシュレットを取り付けたい!何が必要でどうすればいいのだろう?

このような疑問をお持ちの方に向けて、団地にウォシュレットを取り付ける方法をまとめました。

取り付けるまでの流れ
  1. ウォシュレットを購入
  2. 古い便座からウォシュレットに交換
  3. ライトから電源を取る
  4. 配線を這わせる
  5. ガタガタする場合はクッションで調整

最初から最後まで全部自分で取り付けたので、ほとんどのことは網羅できていると思います。この記事を読めば、取り付け完了までの全体的なイメージを掴んでいただけるはずです。

早速、ご説明していきます。

タップできる目次

団地にウォシュレットを取り付ける方法

まずはウォシュレットの購入です。

ウォシュレットを売っているお店
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • メーカー(ショールーム)
  • ネット通販
  • 取り付け業者さん

など

メーカー(ショールーム)での購入はほぼ定価売り。そして大掛かりなリフォーム工事用として展示していますので論外。

取り付け業者さんから購入する場合は、取り付け費と併せて総額がいくらになるのか次第です。高く売っている場合もありますし、大量仕入れで安く売っている場合もあります。

現実的なのは家電量販店、ホームセンター、ネット通販での購入ですね。

家電量販店やホームセンターは取り付け依頼も同時にできるメリットがありますが、依頼する人が多くて希望する日になかなか予約が取れません

シゲアキ

実際にホームセンターは出張取り付けの予約が一か月先まで埋まっていて、すぐに取り付けてもらえず断念しました。

そこで便利なのがネット通販。ネット通販はいつでも安く買え、自分で取り付けても良いですし、不安な場合は持ち込みOKの取り付け業者さんに依頼することも可能です。

在庫切れがほぼなく、様々なメーカーから好きなウォシュレットを選び放題。後述しますが、団地のトイレに取り付ける場合は「貯湯タンク式」がおすすめです。

古い便座からウォシュレットに交換する

ウォシュレット本体を購入すると、通常は必要な配管やゴムパッキンが一緒に入っています。つまり、本体があれば他の部品を揃える心配はいりません。

しかし、一部トイレメーカーによっては「給水管(フレキシブル菅)」の交換が必要な時も。また、自分で交換する場合は大きめのモンキーレンチが必要となります。

古い便座からウォシュレットに交換する手順は意外と簡単で、初めてでも説明書を見ながら30分~1時間以内に終わると思います。

交換手順
  1. 止水栓を閉める
  2. 給水管を取り外す
  3. 分岐器具を取り付ける
  4. 古い便座を取り外す
  5. ベースプレートを取り付ける
  6. 給水ホースを接続する

詳しい取り付け手順は以下の記事でご説明しています。

ライトから電源を取る

コンセント一体型電球ソケット

団地のトイレは電源コンセントが無い場合が多いはずです。

そんな時は「丸型1灯2差クラスタ」というトイレの電気(電灯)からコンセントを取るアダプタを取り付けると解決します。

そして、一般的な電球から「人感センサーライト」に交換すると、ウォシュレットの電源が常時にオンになったまま、人がいなくなるとトイレの電気が自動で消えます。

これで常に温水や便座ヒーターが使えるようになるので非常に便利

ただし、消費電力が大きすぎるとブレーカーが落ちる恐れがあります。そのため、消費電力が大きい「瞬間式」ではなく緩やかな電力の「貯湯式」がおすすめです。

取り付け方法やおすすめの人感センサーライト、消費電力、壁に配線を這わせる方法については以下の記事にまとめています。

ガタガタする場合はクッションで調整

ウォシュレットのぐらつき

古い団地の便器は最近の住宅で使われる一般的な便器サイズではなく、小さいサイズで設置していることが多いはずです。

  • 大型サイズ(エロンゲート):取付穴から先端まで47cm
  • 普通サイズ(レギュラーサイズ):取付穴から先端まで44cm

本体サイズは主に2種類あるのですが、現在は「兼用サイズ」が主流で団地サイズはフィットしにくいです。

便器が小さめで、もし便座の接地面が当たりにくかったり着座センサーを反応させる傾きが大きい場合は、100円ショップなどで売っているクッションテープを貼るとガタガタしません。

特にパナソニック製のウォシュレットは便座の根元に着座センサーが付いていて、座る重みでスイッチが入ります。その時の落差が大きくて不安定で不快

クッションテープを貼るとガタツキが少なくなり、快適なトイレタイムに大変身します。

自分で取り付けが不安なら業者さんへ依頼

冒頭でご説明した通り、取り付け作業は意外と簡単です。しかし、自分で取り付けるのは不安と感じる方もいらっしゃると思います。

そんな時は自分で安いウォシュレットを用意して、持ち込みOKの業者さんへ依頼すると総額を抑えることが可能です

例えば、テレビCMで流れていた【くらしのマーケット】を使うと、近隣地域から複数社の業者さんを選べます。

家電量販店やホームセンターで依頼した場合と比べるとほぼ同額または少し安く取り付けてもらえ、予約表を確認できて希望の日時に来てもらいやすいメリットがあります。

そして、取り付けをしてもらった人の評価(口コミ)も確認できて保証付きで安心。取り付け方法の選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

下記リンク先、画面右上の「カテゴリー一覧」⇒「検索窓に『ウォシュレットの取り付け』と入力」で対応業者さんの一覧が確認できます。

>>【くらしのマーケット】

まとめ

取り付け完了までのイメージを掴めたでしょうか。団地のトイレにウォシュレットを取り付ける方法をまとめます。

ウォシュレットを取付ける流れ
  1. ウォシュレットを購入
  2. 古い便座からウォシュレットに交換
  3. ライトから電源を取る
  4. 配線を壁に這わせる
  5. ガタガタする場合はクッションで調整

今となってはウォシュレットは無くてはならない存在です。むしろ、相棒と言っても過言ではありません。

シゲアキ

毎日、お世話になっています(照)。

快適なトイレタイムを目指して、各記事を参考にしてみてくださいね。

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