【マンションタイプ】フレッツ光は棟ごとの契約世帯数で料金が違う!

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団地(マンションタイプ)の光回線は条件によって適用されるプランが異なるため複雑です。

特にフレッツ光では、「見込める契約世帯数」で3つの料金プランに分かれており、他の光回線事業者と比較しにくくなっています。

まずはどのプランに当てはまるのかを理解して、どこで申し込むのが適切か整理してみましょう。

シゲアキ

フレッツ光NTT西日本に電話で問い合わせて確認しました。初心者でも分かりやすくご説明していきます。

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フレッツ光は契約世帯数によって月額料金が違う

冒頭でご説明した通り、フレッツ光は契約が見込める世帯数によって3つのプランに分かれます。

プラン契約が見込める世帯数
プラン18ユーザー以上
プラン216ユーザー以上
ミニ6ユーザー以上
シゲアキ

団体割引のようなイメージで契約世帯数が多いほど月額利用料の安いプランに適用されます。

世帯数が多い団地は多くの契約が見込めるため、16ユーザーの以上の「プラン2」になっている可能性が高いです。

逆に小規模の団地はあまり契約が見込めないため、割引の少ない6ユーザー以上の「ミニ」に適用される可能性があります。

契約世帯数による月額利用料の違い

光回線の料金
出典:フレッツ光NTT西日本

16ユーザーの以上の「プラン2」と6ユーザー以上の「ミニ」で月額利用料を比べると毎月1,000円以上の差がありますね。

長期間利用し続けるほど総額に差が開き、1年間だけでみてもも12,000円以上も違ってきます。

このプランは建物ごと(団地では棟ごと)の契約世帯数で決まるため、1号棟が「プラン2」でも2号棟は「ミニ」になっていることも考えられます。

つまり、光回線を利用する世帯が多い棟は安いプランで契約できて、ネット環境を必要としない世帯ばかりが居住している棟では、フレッツ光に契約すると割高になる可能性も

複数ある他の光回線事業者(コラボ光)の料金プランと比較しやすくするためにも、「契約世帯数」を把握しておきましょう。

団地の光回線契約世帯数を確認する方法

光回線の契約世帯数を調べる

光回線の契約世帯数は「フレッツ光のサービス提供エリア判定」で大まかに確認できます。

シゲアキ

詳しい使い方は以下の記事でもご確認いただけます。

必要事項を入力後、判定結果の画面に「マンションミニ」と表示されたため、僕が住んでいる団地は6ユーザー以上の「ミニ」です。

これでフレッツ光の月額利用料は「4,950円(通常時)+プロバイダー利用料金」ということが確認できました。

ただし、この判定結果は情報が古く、正しいプランが表示されていない可能性があります

フレッツ光NTT西日本に電話で問い合わせてみると、判定結果は「ミニ」でも実際は16ユーザー以上の「プラン2」が正しいとのこと。

団地に光回線を導入した当初は「契約が見込める世帯数」が少なく「ミニ」で運用していたのですが、次第に契約者数が増えて現在は「プラン2」になったそうです。

シゲアキ

ややこしいです…。逆に「プラン2⇒ミニ」になっているパターンは稀だと思います。

なかなか電話が繋がらず少し面倒ですが、どの料金プランが適用されるのかはフレッツ光に直接問い合わせるのが確実です。

プロバイダー利用料金とは?

光回線の接続イメージ
出典:フレッツ光NTT西日本

ちなみに月額利用料の表にあった「プロバイダー利用料金」を簡単にご説明すると、フレッツ光とインターネットを繋げるための「接続事業者に支払う利用料金」のことです。

光回線をインターネットに繋げるには、間にある「プロバイダー」との契約が必須で、フレッツ光の月額利用料金とは別に料金が発生します

フレッツ光NTT西日本で同時契約できるプロバイダーの数は10社も。プロバイダーによって「料金・サービス内容・回線の仕様など」が違うため、かなり複雑です。
※10社以外にご自身で契約することも可

【例】プロバイダーによる違い
  • 利用料金(フレッツ光同時契約:539円~1,045円/月)
  • 回線の安定性・速度
  • セキュリティソフトが使える
  • メールアドレス付与
  • 迷惑メール対策
  • ホームページの開設サービス
  • IP電話
  • 映像サービス

など

※有料サービスあり

さらにフレッツ光とは別に「プロバイダーの最低利用期間」があり、すぐに解約・退会した場合は違約金が発生します。

利用料金が安ければ良いという訳でもなく、しっかりと内容を理解してから契約をしないと思っていた速度が出なかったり、無駄な特典を付けてしまうことになります

そのため、フレッツ光+プロバイダ選びは「こだわりのある上級者向け」と言っても過言ではないかもしれません。

「インターネットに接続できれば十分」という場合は、プロバイダーがセットになって料金・特典内容が分かりやすい「光コラボ」での契約がおすすめです。

光コラボは世帯数に関係なく一律料金

光コラボが提供する光回線は月額使用料とプロバイダ利用料がコミコミで料金・特典が分かりやすいメリットがあります。

それに契約世帯数に関係なく一律料金になっている事業者がほとんどで、団地内の契約者数を気にしなくてよい点でも安心です。

例:So-net光プラスの場合

コラボ光 一律月額利用料
出典:So-net光プラス

例えば、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の「So-net光プラス」では、非常に分かりやすい料金プランになっています。

そもそもSo-netがプロバイダー事業を手掛けているため、「So-net光プラス」を選んだ時点で「プロバイダーはSo-netに決まる」ので深く悩む心配は無用です。

  • 利用開始月:3,000円
  • ~2年間:2,480円
  • 3年~4年目:4,480円
  • 以後:4,480円

※新設で工事を申し込んだ場合

So-net光プラスはフレッツ光回線を利用したインターネットサービスで回線品質が変わらず、フレッツ光の「ミニ」だった場合と比べると大きな利用料の差があります。

新設で工事が必要になった場合でも、毎月の割引特典(500円×48か月=24,000円)で実質無料になるため安心です。
※工事の日時指定をすると追加費用が必要

シゲアキ

最初の2年間が最安クラスで3年目以降はずっと同じ料金で把握しやすいですね。

「So-net光プラス」は基本的な月額利用料金が安い代わりに、契約期間が36か月で設定されています。

スマホの2年縛りのように、契約更新期間以外の月に解約または退会する場合は解約金として20,000円 (不課税)がかかる点は知っておきましょう。

\ 特典内容はこちら /

申し込み窓口によりサービス内容・条件は異なります。

プロバイダーもコミコミ

So-net光のV6プラス

プロバイダーが自動的に決まってしまうのはメリットでもあり、デメリットでもあります。

So-netの特徴
  • v6プラス(IPv6/IPv4)回線で混雑しにくい
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが永年無料
  • セキュリティソフトが無料(48か月間)
  • 訪問設定サポートが無料
  • auを使っているとセット割がある
  • ひかり電話が500円/月で利用できる

など

回線環境が整っていて低価格、サポート・オプションプランも充分です。Wi-Fiルーターが無料と訪問設定サポートがあると機械に詳しくない人でもスムーズに開始できます。

auを使っているとセット割(auスマートバリュー)があるため、auユーザーが契約するメリットは大きいのですが、auユーザー以外は割引面での恩恵がありません。

例えば、ドコモ・ソフトバンクをお使いの方であれば、「ドコモ光セット割・おうち割 光セット」がある光コラボ事業者と契約する方が総額的に料金を抑えられる可能性が高まります

シゲアキ

利用期間が長いほどセット割によるメリットが大きくなりますね。

まとめ

フレッツ光は団地内(棟ごと)の世帯契約者数によって3つの料金プランに分かれ、別途プロバイダー利用料金がかかります。

コラボ光は基本的にプロバイダー料金込みの一律料金のため、団地内の光回線契約世帯数を確認する必要がなく、料金システム・サービス内容を把握しやすいメリットがあります。

お使いのスマホによっても最適な光コラボ事業者を選んでくださいね。

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